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フジヤ 1935


住所:大阪市中央区鎗屋町2-4-14
電話:06-6941-2483

 

なかなか予約が取れないと聞いていましたが、案の定3週間程先でやっと予約が取れて、行って来ました。
扉を開けて席に案内されると、まず、本日のコース内容が書かれたカードが一人ひとりの席に置いてありました。
その数を数えると全部で28品。あまりに多すぎて驚きましたが、一つひとつは小さく一口サイズのものもあり、女性でも全部食べれる量だと思います。


料理を待つ間はメニューを見ては、こういう感じの料理かなーと想像を膨らませていましたが、h.ikasumi.jpg
全てが想像を遥かに超えていて、これは他にはない、ここでしか食べれないと感じるものばかりでした。
例えば、ピスタチオのクリームを挟んだウエハースやイカ墨のボーロ、チーズに埋め込んだプチトマト。
イカ墨のボーロは透明袋に包まれていました。

“気泡をたくさん含ませたトリュフのパン”や後、“鮎の化石”はなるほどなぁと思いました。
一番驚いたのは“フィルムに包んだ熱いトマトの和牛肉のエキス、トリュフ風味h,ayu.jpgのカプセル”
写真ではわかりにくいですが、よく見ると黒いカプセルが入っていて、このカプセルがトマトと和牛肉のエキスの中で溶けてトリュフの香りが・・・。
食べている途中で予約がなかなかとれない理由がわかった気がしました。
次はどんなものがくるのだろうと想像したり、実際出てきたものを見て感動したりわくわくした
気持ちになります。
また、席からは厨房が見えるのですが、ごちゃごちゃしていなく、とても清潔感があり見ていてすごく気持ちが良いしシェフの顔が見えるというのは安心しますね。h.toryuhu.jpg
次行く時は早めに予約を取って行きたいと思います。