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研修レポート

ローマ:コロッセオ/トレヴィの泉

 コロッセオは、古代ローマ時代の建造物。ローマ帝政期に造られた円形闘技場で現在ではローマを代表する観光地になっている。1900年を超えた現在ではローマはイタリアの一都市となってしまった。長径188m短径159mの楕円形で高さは48mで45,000人を収容できた。

 トレヴィの泉はポーリ宮殿の壁と一体となったデザインで、中央に水を司るネプトゥヌス(ポセイドーン)が立ち、左に豊饒の女神ケレス(デメテル)、右に健康の女神サルース(ヒュギエイア)が配置されている。後ろ向きにコインを投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあり、コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができる、など投げるコインの枚数によって願いが異なる。

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